HOME>開催中の展覧会

開催中の展覧会

■ 展示室1・2 
竹久夢二 版画展 展
■ 小林朝治記念室
小林朝治と 川西 英 展
■ 平塚運一版画美術館
Print works In America

※休館日・料金については、展示内容によって変更される場合があります。

開館
時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

入館料

300円、中学生以下無料、20名以上の団体は2割引

次の方は入館無料となります。ご入館の際受付にお申し付け下さい。
○ 須坂市内にお住まいの70歳以上の方
○ 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方

休館日

毎週水曜日
(展示替えなどによる臨時休館がある場合があります)

展示室1、2

竹久夢二 版画展

前期:2018年8月2日(木)~8月28日(火)
後期:2018年8月30日(木)~9月30日(日)

岡山県出身の画家であり詩人でもある、竹久夢二(1884-1934)は、ほっそりとした体に大きな瞳で憂いの表情を描き、「夢二式美人」とも呼ばれ、大正ロマンを代表する画家となりました。 また、多くの書籍の装幀、広告宣伝物、日用雑貨のほか、浴衣や千代紙などのデザインも手掛けており、日本の近代グラフィック・デザインの草分け的存在といえるでしょう。
夢二の表紙絵を起用した『婦人グラフ』は飛ぶように売れ、長野県ゆかりの中山晋平の作曲全集や小説の装幀も手掛けています。大正3年には日本橋呉服町に絵草子店「港屋」をオープンし、夢二がデザインした絵はがきやぽち袋などオリジナルグッズを販売、若い女性を中心に大評判となりました。中央画壇における展覧会での受賞でのし上がった作家たちと違い、夢二は大衆人気というかたちで脚光を浴びます。
ハイカラな風俗と哀愁をおびた表情で一世を風靡した夢二の美人画、大衆文化に広く浸透した夢二の芸術をお楽しみください。

企画展イベント

ミュージアムコンサート メセナの風 vol.151
「竹久夢二 版画展記念~日本の抒情歌コンサート」

  • 日時:8月18日(土)11:00-11:40
  • 会場:版画美術館エントランスホール
  • 出演:たぐちたみ(メゾソプラノ)・宮下静香(ピアノ)
  • 曲目:宵待草、カチューシャの唄、ゴンドラの唄 ほか

※ご鑑賞には入館料(300円)が必要となります。申込不要

ワークショップ① 「糸綴じ豆本を作ろう!」

糸綴じ製本の仕組みを学びながら、オリジナルの豆本をつくります。

  • 日時:8月26日(日)13:30-15:30
  • 会場:版画美術館アトリエ
  • 定員:15人
  • 参加費:1,000円
  • 講師:百々活版 西澤朋美

ワークショップ②
「活版印刷×消しゴムハンコ オリジナルカードづくり!」

活版印刷でメッセージ、消しゴムハンコで図柄を入れ、オリジナルカードをつくります。

  • 日時:9月24日(月・祝)13:30-15:30
  • 会場:版画美術館アトリエ
  • 定員:10人
  • 参加費:500円
  • 講師:百々活版 西澤朋美(活版印刷)    
        美術館職員(消しゴムハンコ)

小林朝治記念室

須坂版画美術館

川西英 曲馬ロンド

小林朝治と 川西 英

会期:2018年8月2日(木)~10月23日(火)

大正時代から昭和戦前期の「創作版画」の作家のなかでも、際立って個性的な作風をきずいた川西英(1894-1965)。須坂の版画家・小林朝治(1898-1939)が所蔵していたモダンで色彩豊かな川西英の作品と小林朝治の作品を紹介します。

平塚運一版画美術館

平塚運一版画美術館

Mストリートジョージタウン

Print works In America

会期:2018年7月12日(木)~10月16日(火)

平塚運一が晩年過ごしたアメリカの地。そこで制作されたアメリカの風景版画を収蔵作品の中から展示します。

pagetop
Copyright(C)2004-2016 Suzaka City Cultural Promotion Agency. All Rights Reserved