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開催中の展覧会

■ 展示室1
第19回市内小学生版画展
■ 展示室2
アトリエ作品展
■ 小林朝治記念室
創作版画誌コレクション 展
■ 平塚運一版画美術館
裸婦百態 展

※休館日・料金については、展示内容によって変更される場合があります。

開館
時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

入館料

300円、中学生以下無料、20名以上の団体は2割引

次の方は入館無料となります。ご入館の際受付にお申し付け下さい。
○ 須坂市内にお住まいの70歳以上の方
○ 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方

休館日

水曜日、
年末年始(12月26日~1月3日)
 (展示替えなどによる臨時休館がある場合があります)

展示室1

須坂版画美術館

第19回市内小学生版画展

会期:2018年1月4日(木)~1月28日(日)

第19回市内小学生版画展を開催いたします。
須坂市内の12校より出品された200点の作品より、審査の結果23点の入賞作品が選ばれました。
昨年を上回る出品数と、大作揃いです。子どもたちにとって今後の大きなはげみとなることを願ってやみません。市内小学生の力作を、是非お楽しみください。

展示室2

須坂版画美術館

アトリエ作品展

会期:2018年1月4日(木)~1月28日(日)

須坂版画美術館では、開館翌年の平成4年より館内アトリエにて定期的に版画実技教室を開催してきました。20年余のあいだに、版画教室の受講生が中心となっていくつかのグループや版画サークルが誕生しました。
この度のアトリエ作品展は、こうした版画美術館と関わりの深いみなさんに呼びかけ、出品していただいた作品を展示します。版画の町・須坂の今を生きる作家作品をお楽しみください。

小林朝治記念室

創作版画誌コレクション 展

創作版画誌コレクション 展

会期:2017年10月26日(木)~2018年1月28日(日)

 須坂の版画家・小林朝治が収集した版画誌コレクションを展示します。朝治が版画制作に情熱を傾けた1930年代は、日本各地で版画の雑誌“版画誌”が生まれた流行期でした。雑誌といっても、ほとんどはグループの会員(同人)の作品をページに貼りこんだ手作りの素朴なもので、部数も多くはありませんでした。しかし雑誌は、オリジナルの作品を簡単に持ち運ぶことができ、全国の版画仲間と交換することで作品の発表、交流ができるという版画情報誌であり、すぐれたメディアだったのです。

平塚運一版画美術館

平塚運一版画美術館

李王家の蘭(1946年、木版多色)

裸婦百態 展

会期:2018年1月18日(木)~3月19日(月)

 収蔵品より、平塚運一の晩年の代表作である《裸婦百態》を展示します。
 運一は「裸婦に始まり、裸婦に尽きる」という信条をつねに持ち続けながら、裸婦像のデッサンにとりくみ、版画を試作しました。70歳を超えてから渡米し、1963年より制作された《裸婦百態》は100点におよぶ裸婦像版画とそれぞれに100点の自作の詩が添えられています。肌の弾力やその場に流れる空気、運一独自のユーモアあふれる表現をお楽しみください。

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