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年間スケジュール

令和2年度

展示室1.2

版画の中の人・ひと・ヒト 展 2020年6月27日(土)~8月30日(火) 展示室1

大正、昭和・・・  ハイカラ版画展

大正、昭和初期に人々の生活に入り込んできた西洋文化。目新しく、華やかな文化は、版画家たちにとっても魅力的な題材だったのでしょう。当時の「ハイカラ」な版画をご紹介します。。

2020年6月27日(土)~8月30日(火) 展示室2

女性作家特集

時には社会の中をたくましく、時には女性らしく繊細に・・・。当館の現代版画のコレクションから、女性の作家をご紹介します。

2020年9月5日(土)~11月3日(土) 展示室1・2

夭折の銅版画家 清原啓子展~幻想~ 

銅版画家、清原啓子(1955年〜1987年)が、31歳でこの世を去り、その短い生涯の中で残した作品は僅か30点。本展覧会では、生涯で制作した作品のほとんどを展示、そして銅版画作品に劣らず、緻密に描きこまれた素描もご紹介します。


2020年11月7日(土)~ 11月24日(火)  展示室1

『版芸術』の作家たち

昭和10年頃、国内各地で版画同人誌が刊行されます。その中でも『版芸術』は東京で刊行された全国区の同人誌であり、比較的知られた存在です。当館の収蔵品で、『版芸術』及びそれに関わった作家たちをご紹介します。

2020年11月7日(土)~ 11月24日(火)  展示室2

銅版画特集

銅版画の起源については諸説ありますが、15世紀前半にはイタリア、ドイツ、オランダの各地域で制作が始まっていたと言われています。「銅版画」でしかみることのできない表現をご覧いただけます。

2020年11月28日(土)~12月27日(日) 展示室1

市内小学生版画展

市内小学生の力作を、是非お楽しみください。

2020年11月28日(土)~12月27日(日) 展示室2

アトリエ作品展

版画美術館と関わりの深いみなさんに呼びかけ、出品していただいた作品を展示します。版画の町・須坂の今を生きる作家作品をお楽しみください。

2021年1月16日(土)~4月 展示室1

大正版画展

明治末期から大正期にかけて沸き起こった基本的には下絵の作成・彫り・摺りのすべてをひとりの人間が行うという創作版画運動。そのような情勢の中、生み出された創作版画の数々をご紹介します。

2021年1月16日(土)~4月 展示室2

物語の中の版画

まるで物語を紡いでいるかのような版画を当館の現代版画コレクションからご紹介します。

小林朝治記念室

2020年9月5日(土)~11月3日(火)

小林朝治と山口進の芸術オリンピック

小林朝治と山口進のベルリンオリンピック出品作3点と、カタログ(出品作品図録)や記念メダルなどの資料を紹介します。

2020年11月7日(土)~12月27日(日)  

カレンダー特集

須坂の版画家、小林朝治が所蔵していた版画コレクションより、昭和11年から昭和13年までの、日本版画協会の会員たちによる木版画カレンダーを紹介。


2020年1月16日(土)~4月

小林朝治と松原忠四郎が描いた須坂

須坂の眼科医 小林朝治と須坂の教員 松原忠四郎。須坂で版画作りに情熱をかたむけ、同時に版画作りの楽しさを周りの人々に伝えることに力を注いだ版画家です。彼らの作品をご紹介します。

平塚運一版画美術館

2020年8月20日(木)~10月27日(火)

人物表現~裸婦を中心に~ 

「裸婦に始まり、裸婦に尽きる」 という信条をつねに持ち続けながら、裸婦像のデッサンにとりくみ、版画を試作しました。当館の収蔵品から、≪裸婦百態≫シリーズを中心に、平塚が描いた人物たちをご紹介します。

2020年10月29日(木)~ 12月27日(日)

小さな作品たち

当館の収蔵品の中から、小作品をご紹介いたします。小さな画面に描かれた世界をお楽しみいただけます。

2020年1月16日(土)~ 4月

in America 後半生の作品たち

。アメリカ各地の風景と、「黒と白」の平塚スタイルとが見事に調和した平塚芸術をご紹介します。

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