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1F 笠鉾屋台展示ホール

  須坂・蔵の町並みを背景に笠鉾11基、
  屋台4台が 展示されています。

須坂の笠鉾と屋台
 須坂の祇園祭は数世紀の流れを経て今日に至っています。
  7月中旬の5日間にわたる真夏の須坂の祇園祭に巡行する笠鉾(かさぼこ)は、長い歳月の間人々の眼を楽しませてきました。この巡行は、京都祇園祭の山鉾巡行と同様、災いや疫病神を招き寄せ追い払うために行われてきました。
  笠鉾は、その頂きを飾る依代(よりしろ)(神の光臨する時の目印、神自身がそこへ留まる所)と笠の下に取り付けられた2段の帽額に特長があり、11基そろった全国的にも貴重なものです。
  屋台は、お囃子や踊りをする舞台として笠鉾巡行と並んで祇園祭には欠かせない存在でした。
  須坂の隆盛をきわめた製糸業の全盛期には、屋台も11台ありましたが、現存しているものは4台です。
 
町 名
笠鉾依代
製作年代
屋 台
製作年代
上中町
猿三番叟
(さるさんばそう)
明治32・33年頃
2階建型
天保から安政年代
春木町
降魔神剣
(こうましんけん)
○明治3年以前
●昭和11年  
-
-
新 町
御 幣
(ごへい)
大正8年
-
-
立 町
千成瓢箪
(せんなりびょうたん)
○江戸末期
●昭和11年
-
-
太子町
千成瓢箪
(せんなりびょうたん)
○明治3年   
●平成2年補製
前舞台型
天保後期
東横町
南横町
北横町
素盞鳴尊
(すさのおのみこと)
明治25年
前舞台型
明治中期
馬場町
金色御幣
(こんじきごへい)
○明治22年
●昭和58年
-
-
上 町
御 幣
(ごへい)
○明治15年
●昭和52年
-
-
穀 町
天鈿女之命
(あまのうずめのみこと)
○明治24年
●大正04年
-
-
本上町
太鼓に鶏
(たいこににわとり)
明治初年
-
-
中 町
瓢箪と芭蕉
(ひょうたんとばしょう) 
文政5年以後
前舞台型
文政5年頃
 
 
2F お手洗い 休憩スペース
 
 
 
3F 企画展示室
  祭り玩具、ミニカーや浮世絵などジャンルを問わず、須坂市から芸術文化の発信を
  目的に展示を行っています。
 
 

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