PAGE
TOP

HOME >展覧会のご案内 >過去の展覧会 >長野県ゆかりの工芸作家-① 2016年日本伝統工芸展総裁賞受賞 丸山浩明 展

旧小田切家住宅3号土蔵

長野県ゆかりの工芸作家-① 
2016年日本伝統工芸展総裁賞受賞
丸山浩明 展
会期:2017年5月16日(火)-7月2日(日)

 旧小田切家住宅では、日本伝統工芸展などに挑み続ける「長野ゆかりの工芸作家」をシリーズで取り上げていきます。
 伝統芸能は日本固有の生活文化に根ざした用の美と高い技術力を兼ねそなえた芸術とも言えるでしょう。人々が実際に暮らしていた邸宅の土蔵で、工芸を楽しんでいただければ幸いです。
 第1回目は、2016年「第63回日本伝統工芸展」で最高賞の日本工芸会総裁賞を受賞した丸山浩明氏の作品を紹介します。

丸山浩明 略歴 
1965年 長野県生まれ。
飛騨高山の「森林たくみ塾」にて木工を学ぶ。
青年海外協力隊の隊員としてアフリカのマラウイ共和国に赴任し木工を教える。
東京都内の家具製作会社に勤務の傍ら、木工作家に師事する。
2001年独立し、「家具工房 蒼(そう)」を開く。
2016年 「第63回日本伝統工芸展」で最高賞の日本工芸会総裁賞を受賞。

 

Copyright(C)2004-2017 Suzaka City Cultural Promotion Agency. All Rights Reserved.