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旧小田切家住宅3号土蔵

長野県ゆかりの工芸作家-⑤「七宝」
月岡栄子 展
会期:2018年1月12日(金)~3月11日(日)

旧小田切家住宅は、明治時代に建築された豪商の邸宅です。かつて、小田切家の人びとは、麹、酒造、油、蚕糸、呉服商などを営みながら、この邸宅で暮らしていました。ここには、暮らしていた気配が未だのこっています。
当館では、日本伝統工芸展などに挑み続ける「長野県ゆかりの工芸作家」をシリーズで取り上げていきます。伝統工芸は日本固有の生活文化に根ざした用の美と高い芸術とも言えるでしょう。人々が実際に暮らしていた邸宅の土蔵で、工芸を楽しんでいただければ幸いです。

月岡 栄子(つきおか えいこ)[七宝]
1948年 高山村に生まれる
1987年 国際七宝展 初入選
1988年 伝統工芸新作展 初入選
山本仲子先生に師事
1995年 伝統工芸展 初入選
2005年 伝統工芸諸工芸展
「東京都教育委員会賞」受賞
現在  日本工芸会 正会員
長野県工芸会 副会長

 

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