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旧小田切家住宅3号土蔵

長野県ゆかりの工芸作家⑦ 金工
宮入鏡展
会期:2018年7月27日(金)~9月9日(日)

旧小田切家住宅は、明治時代に建築された豪商の邸宅です。かつて小田切家の人びとは、麹、酒造、油、蚕糸、呉服商などを営みながら、この邸宅で暮らしていました。ここには暮らしていた気配が未だのこっています。
当館では、日本伝統工芸展などに挑み続ける「長野県ゆかりの工芸作家」をシリーズで取り上げていきます。伝統工芸は日本固有の生活文化に根ざした用の美と髙い芸術とも言えるでしょう。人々が実際に暮らしてい土蔵で、工芸を楽しんでいただければ幸いです。

作家在館日
8月5日(日)13:30~15:30/ギャラリートーク
8月11日(土)13:30~15:30
8月18日(土)13:30~15:30/ギャラリートーク
9月8日(土)13:30~15:30

≫チラシダウンロード

 

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