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次回開催の展覧会

旧小田切家住宅3号土蔵

長野県ゆかりの工芸作家⑩
[七宝]
平林義教・利依子展
会期:2019年7月26日(金)~9月8日(日)

猫が誘う七宝の世界
信州の四季や猫をテーマにした作品をご覧ください。

<ギャラリートーク>
8月4日(日)
8月25日(日)
午後1時30分から午後3時30分まで


開館時間 3月~12月
午前9時~午後5時
1月~2月
午前9時30分~午後4時30分
※入館は閉館30分前までにお願いします
休館日 木曜日
(祝日の場合は開館、展示替等のため臨時休館あり)
年末年始 12月29日~1月3日
入館料 300円
※中学生以下、須坂市内にお住まいの70歳以上の方は無料
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と、付き添いの方1名は無料
※20名様以上の団体は、2割引き


開催予定の展覧会

須坂市立博物館館外企画展
「能面 多種多様 ~豊かな面(おもて)の表情を見る~」
会期:2019年9月16日(月・祝)
~10月27日(日)

 能楽は、舞踏と劇の要素を含んでいる日本の中世芸能です。平安時代から江戸時代までは能と狂言を総称して「猿楽」と呼称していました。明治時代以降は「能楽」とも呼ばれ、広義には狂言を含みます。
能に欠かせないものは面(おもて)です。面は変身の道具であると共に、神聖な力が宿るものでもあります。特に能は仮面劇といってもよく、主役、神仏などの超人的な存在や老人と女を演じる際はかならず面をつけます。面は演じる役柄の次元に入り込むための道具であるだけでなく、能全体をつかさどる最も重要な要素といえます。一方、狂言でも変身の意味合いで面が用いられますが、能よりも使用頻度が低く、人間的なおかしみにあふれ、面そのものも自由な発想で製作されているのが特徴です。
 須坂市は、古くから謡曲が盛んな地域であり、日ごろ各種宴会の中締めとしても「北信流」と称して、謡曲の小謡の一節が「口中のお肴」として添えられるしきたりが伝わっています。また、近年では、長野県能楽連盟が長野市の小学生に向けて能楽の体験教室を開き、若い世代に向けて日本の伝統文化の継承に務めており、今後、須坂市でも開催を予定しています。 
 本展は、須坂市立博物館所蔵の能面などの資料を展示することにより、大人だけでなく、子どもたちが日本独自の古典芸能または舞台芸術の一端に触れ、国の重要文化財であり、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている能楽への理解を深め、「能文化」を後世へ伝承していくことをねらいとして開催するものです。

<ギャラリートーク>
展示会場で須坂市立博物館学芸員が展示開設を行います。
第1回 2019年9月16日(月・祝)午前9時から
第2回 2019年10月12日(土)午前11時から

 

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